
井川 真一
キャリア戦略

GLOBAL CAREER ACCELERATOR PROGRAM
外資・グローバル企業へのキャリア支援
GCAPは、キャリアの方向性選びから応募・面接対策まで伴走する個別コーチングです。
採用と実務を知るコーチと独自ノウハウで、経験と強みを整理し、次の一歩に必要な実践を重ねます。
現在の準備度を簡易判定し、
取り組む課題を明らかにします。


外資・グローバル企業の採用・実務を知るコーチが、
ご紹介しているのは、コーチ陣の一部です。ほかにも多様な専門家が在籍し、目標・職務・課題に合わせて支援します。
WHAT IS GCAP
GCAP
Global CareerAccelerator Program
今ある経験から、
次のキャリアへ。
外資・グローバル企業で、これまでの経験を生かしたい。より大きな責任を担いたい。それでも、自分に合う選択肢や、志望企業に評価される経験の伝え方が分からず、次の一歩を決めきれない。
GCAPは、こうした方のキャリアの可能性を広げ、次の挑戦に向けた準備を加速する個別コーチングプログラムです。企業の採用・実務を経験した専門家コーチと、GCAPが体系化した分析・対策のノウハウを組み合わせ、方向性選びから応募・面接まで支援します。
強みを生かせる仕事を見定め、経験の価値を伝え、未知の課題にも筋道立てて答える。分析レポートと実践、フィードバックを重ね、「何を準備すればよいか」が分かり、自分の力で実行できる状態を目指します。
経験と強みを捉え直し、これまで検討していなかった企業や仕事も視野に入れます。
応募する職務と経験をつなぎ、本人の役割、判断の根拠、成果の再現性まで伝わる回答を組み立てます。
経験を問う面接も、ケース型の問いも。追加質問や条件の変化に応じて考え、伝える練習を重ねます。
TAILORED PREPARATION
その他企業・職種別の個別対策
Amazon・AWS・Google以外の外資・グローバル企業を目指す方にも、GCAPの体系的な対策を提供します。経験から判断の根拠と自分の貢献を取り出し、どのような能力を持ち、次の職務でどう成果を出せるかまで、筋道立てて伝える。このロジカルコミュニケーションは、応募先が変わっても準備の土台になります。
経験を尋ねる質問には、状況・課題・行動・結果をつなぐ回答を。ケース型の問いには、目的・仮説・優先順位・検証をつなぐ考え方を。質問の種類ごとに必要なロジックと回答の構成を使い分け、初めての問いや追加質問にも応じられるように練習します。
そのうえで、求人票、企業・事業の状況、選考の特徴と、ご自身の経験・強みを照らし合わせます。応募書類、経験の伝え方、職務別の問い、英語面接から必要な対策を選び、目標企業・職種・ポジションに合わせて、カリキュラムとコーチを組み合わせます。
志望先に合う対策を相談するINSIDE THE COACHING
実績はあるのに、強みが伝わらない。初めての課題を問われると、考えがまとまらない。GCAPは、応募先の評価の視点で回答を分析し、根拠を掘り下げ、伝わる答えへ磨きます。質問と回答を読み、コーチの深掘りでどう改善するかを、順番に見比べられます。
最初の質問への回答を、経験の根拠から仕上げる。
質問への回答例|改善前
法人顧客の解約が増えた事業で、営業と導入支援を横断する改善を主導しました。解約理由と導入履歴を分析し、契約時の期待と導入後の支援のずれに着目。両部門の引継ぎと初期支援を見直した結果、対象顧客の利用定着が進み、更新率も改善しました。
役割と成果は伝わりますが、なぜその施策を選び、自分が何を担ったかが見えていません。コーチと経験を掘り下げ、最初の質問への回答に必要な根拠を揃えます。
まず、最初の質問に答える準備を。経験と考えを掘り下げ、判断の根拠と本人の行動、成果まで伝わる回答を構築します。
次に、追加質問に応じる実践を。「なぜその打ち手か」「制約が変わったらどうするか」。完成した回答を土台に、異なる角度の問いへ説明を補い、考えを更新する練習を重ねます。
分析レポートで優先課題を捉え、セッションと自主練習を往復する。この一連の対策を、あなたの現在地と応募先に合わせて組み立てます。
この対策を、どう進めるかPEOPLE & PRACTICE
採用・事業・キャリア・英語の専門性を、あなたの目標に合わせて組み合わせます。コーチの視点とGCAPの分析レポートを軸に、経験の深掘りからケース型の問い、日英の対話まで、実践とフィードバックを重ねます。
企業の採用や現場を知るコーチが、求人票と経験のつながりを確認します。どの責任を任せられる人として伝えるかを明確にします。
状況・課題・行動・結果を整理し、成果の数字だけでは見えない判断、本人の貢献、協働の過程を掘り下げます。
事業の成長策や優先順位の判断などを題材に、目的と制約を揃え、異なる仮説を置き、情報から優先度を決めます。検証と判断の更新まで、対話の中で練習します。
追加質問への応答や英語でのリハーサルを通じて、レポートで捉えた課題を確かめます。改善点を自主練習に持ち帰り、次の実践で試します。
担当は目標・職務・課題・日程に合わせて組み合わせます。
主力コーチを見るYOUR PREPARATION
転職活動を始める前から、自分の現在地と準備の方向性を確かめることをおすすめします。リクルーターからの連絡や書類通過をきっかけに、面接直前から取り組むと、経験の整理や実践・修正に十分な時間を取れないことがあります。
早めに課題と優先順位を定め、応募書類から面接まで、必要な準備を積み重ねておきましょう。目標が定まっていなくても、方向性の整理から始められます。
お申し込み前
目標と経験、現在の準備を伺います。準備度を簡易判定し、課題と適した支援をご案内します。
契約後・セッション開始前
企業面接対策では、セッションとは別枠の事前模擬面接をもとに、詳細分析レポートを作成します。
第1回セッション
レポートを解説し、強みと課題、準備の優先順位を共有します。どの経験を磨き、どの問いを練習するかを具体化します。
第2回セッション以降
主軸となる経験の構築から、ケース型の問い、追加質問、日英のリハーサルへ。現在の課題と準備期間に合わせて取り組む範囲を定め、実践と修正を積み重ねます。
回数別のカリキュラム例を見るキャリアの方向性自体に迷っている方や、具体的な転職先企業・ポジションを絞りきれていない方は、PIVOTへ。経験と強み、大切にしたい条件を整理し、活躍できる選択肢と次に確かめる行動を一緒に具体化します。
PIVOTの進め方を見るPROGRAM & FEE
扱う経験や問いを増やし、実践で見えた課題を修正して、もう一度試す。回数が増えることで、準備の幅と、改善を確かめる機会を増やせます。
通常コースは、4・6・8・10回から。1回60分で、準備度と目標に合わせて選べます。選考が近い方には直前強化、課題を絞りたい方にはスポットコースもご用意しています。
回数を選ぶと、カリキュラム例をご覧いただけます。
CURRICULUM EXAMPLE / 8 SESSIONS
経験、職務別の問い、追加質問を一通り扱い、修正した回答を再び試します。
経験・職務・ケースの問いに筋道を立てて答え、深掘りや条件変更にも根拠を持って対応できるようになる。
分析レポートを確認し、経験・職務別の問い・追加質問の準備をどう進めるか、優先順位と練習の順序を決めます。
主要な経験と志望理由を、判断・行動・成果の根拠まで掘り下げます。
応募先に合わせ、職務上の判断、仮説を立てる問い、専門性の説明を練習します。
追加質問や別の前提で再実践。課題に応じて英語での説明も磨き、修正が定着したかを確かめます。
模擬面接で全体の応答を確認し、本番までに補強する点を絞ります。
カリキュラムは一例です。現在の準備・応募企業や職務・選考までの期間に合わせて、内容と配分を調整します。
通常コースは分析レポートを含みます。
企業別対策では、ご契約後・セッション開始前に事前模擬面接を行います。事前模擬面接はセッション回数に含みません。
選考が近い方へ
105分 × 4回
448,900円
課題を絞って実践したい方へ
各60分・レポートは含みません
CHOOSING YOUR COURSE
必要な準備と、ご予算・日程を一緒に整理します。最初から長いコースに決めず、取り組みながら支援を広げることもできます。
まずはスポットや4回コースから始められます。支援を続けたい場合は、差額のお支払いでコースをアップグレードできます。
選考結果やご事情が変わった場合には、途中解約が可能です。解約時の精算を含む詳しい条件は、お申し込み前にご案内します。
AmazonとGoogleなど、複数企業・ポジションの対策にも対応します。共通する準備と応募先ごとの対策を整理し、カリキュラムをカスタマイズします。
各コースの詳しい支援内容・対象範囲・お申し込み条件は、無料相談でご案内します。
お支払いは原則一括です。8回以上のコースは、2回までの分割が可能です。
QUESTIONS
むしろ、転職活動を始める前から現在地と準備の方向性を確かめることをおすすめします。面接直前に課題が分かっても、経験の整理や実践・修正に十分な時間を取れないことがあるためです。目標と経験を整理し、応募書類から面接まで、必要な準備を早めに積み重ねていきます。
はい。GCAP PIVOTで、経験や強み、希望する条件を整理し、業界・職種・企業の選択肢を一緒に探します。すでに応募先が決まっている方は、その企業と職務に合わせて対策を組み立てます。
はい。経験を能力や成果につなげて伝える方法や、質問の種類に応じて回答を構築する方法を土台に、目指す企業・職務へ対策を合わせます。求人票で求められる役割と現在の課題を確認し、応募書類、職務別の問い、英語面接など、必要な支援とコーチを組み合わせます。
はい。AmazonとGoogleなど、複数の応募先を見据えたカリキュラムも設計できます。共通して使える経験と回答の土台を整理したうえで、企業・職務ごとに重視される観点や問いに合わせて練習します。選考日程と現在の準備度を踏まえ、優先して取り組む内容を決めます。
英語面接・コミュニケーションを専門とするコーチが、メッセージの整理、想定問答、リハーサルを支援します。応募先で必要な実践と現在の課題を確かめ、支援内容に組み込みます。
無料相談で、応募先・課題・準備に使える期間を確認し、内容と回数をご提案します。標準の8回に加え、通常4・6・10回、直前強化、スポットも比較して選べます。
YOUR NEXT STEP
志望企業への準備を始めたい方も、次のキャリアの方向性を考えたい方も。無料相談で現在地を確認し、取り組む課題を一緒に整理します。