
井川 真一
防衛省勤務(国家I種)およびオーストラリア国防省勤務を経てビジネスの世界へ。 不動産大手経験後、不動産ベンチャー立ち上げや国内ファンド・国内事業会社・海外テック企業での経営および採用を経験したのち、当社創業。
詳しく見る戦略も制度も整えた。それでも事業が動かない――その原因は、多くの場合「実行」にあります。GCIは資料を提出して終わるのではなく、経営会議に同席し、現場の社員と面談し、改善策を本部長に提案するところまでご一緒します。海外拠点やM&A後の組織、グローバル人材のマネジメント基盤づくりを得意としています。
いずれかに心当たりがあれば、一度お話をお聞かせください。無料の診断面談で現状を整理できます。
数字は上がってくるが、現場で何が起きているか分からない。派遣した役員からの報告も限定的で、打ち手が決められない。
制度と人事の摩擦が解けず、想定したシナジーが出ない。承継人員・余剰人員の扱いも決めきれていない。
海外採用も駐在も個別対応の積み上げ。等級・処遇・評価の考え方が定まらず、その場しのぎが続いている。
サーベイのスコアは分かるが、原因が特定できない。現場は「忙しい」としか言わず、離職が止まらない。
プレイヤーとしては優秀だが、マネジメントの型がない。育成の仕組みもなく、昇格が場当たり的になっている。
組織・人材の意思決定を、社内では相談しにくい。社外の視点で率直に議論できる相手が欲しい。
一般的なコンサルティングとの違いは、成果物の提出ではなく、現場での実行と改善までを射程に入れていることです。
経営者・役員の相談相手として、組織と人材に関する意思決定をご一緒します。「この人を登用すべきか」「この部門をどう再建するか」といった、社内では相談しにくい論点を、社外の視点で率直に議論します。
数字は「起きたこと」を示しますが、「これから起きること」は組織の状態にしか表れません。社員面談と実態ヒアリングを通じて、誰がキーパーソンで、どこが疲弊し、なぜ人が辞めるのかを可視化します。
施策を回し切り、成果指標で検証します。そして最も重要なのは、GCIが離れても回る状態にすること。手順・判断基準・テンプレートをドキュメントとして残し、社内の資産にします。
海外展開やデジタル専門子会社では、そもそも人材マネジメントの基盤そのものが未整備なことが少なくありません。制度を輸入しても現場に馴染まず、個別対応が積み上がっていく。GCIは基盤づくりから入り、日本と海外をつなぐ「ハブ人材(越境人材)」を軸に、経営基盤そのものを立て直します。
等級・評価・報酬の枠組み、駐在/現地採用の処遇差の整理、キャリアパスとローテーションの設計。
越境して機能する人材の要件定義、選抜基準の策定、面接設計。社内選抜と外部採用の両面から。
制度を運用に乗せ、期中フォロー・面談・改善を回します。現場で回るところまで伴走します。
組織・人材を起点に、経営指標の改善まで接続します。必要な領域だけを選んでご依頼いただけます。
| テーマ | 具体的な支援内容(例) |
|---|---|
| グローバル人材マネジメント | グローバル人事方針の策定、処遇・等級・評価制度の設計、選抜・採用・面接の設計と実行、期中フォローアップ、PMO事務局の運営 |
| 子会社・海外拠点のガバナンス | 派遣取締役・出向役員の実効性強化、定例面談の設計、現地実態のヒアリング、改善策の提示、本社役員会への報告 |
| PMI(統合後の経営管理) | 人事ポートフォリオの再構成、承継人員・余剰人員への対応方針、制度統合の実行支援、統合後の組織設計 |
| エンゲージメント改善 | 対象部門・人材プールの実態把握、社員面談と分析、本部長への改善提案、施策の実行と定点検証 |
| 組織設計・チェンジマネジメント | 組織構造の見直し、役割・権限の再定義、変革推進のコミュニケーション設計、キーパーソンの巻き込み |
| 管理職・リーダーの機能強化 | 個別管理職の職務改善支援、マネジメント基準の明確化、部下面談の実地支援(育成プログラムとの連動) |
| 経営者の壁打ち | 組織・人材に関する意思決定の相談相手。社外の視点から社内改善のシナリオを設計 |
| 業績・経営指標の改善 | 組織課題を経営数値に接続し、改善の打ち手をKPIで管理。人的資本情報の開示対応もご相談可能 |
| AI利活用・業務改革(BPR) | AIツール活用の設計・導入、業務プロセスの再設計による生産性向上(各支援の中で活用します) |
最初の90日は「実態を掴む」ことに集中します。全体像が見えないまま施策を打つと、かえって現場が疲弊するためです。
「Talent & Business 診断」で、採用・育成・定着・組織・経営管理・事業連動・グローバルの7領域から、伸びしろとボトルネックを整理します。この段階での費用は発生しません。
資料レビュー、経営陣へのヒアリング、社員面談、定量データの分析を実施。課題の構造と優先順位を、経営会議で使える形にまとめてご報告します。
「何がどう変わればよいか」を指標で合意します。あわせて体制(GCIの関与頻度・社内の推進担当)と、90日/半年のマイルストーンを決めます。
定例に同席し、面談・改善提案・制度設計を並走。現場で起きた事象に応じて、打ち手を都度組み替えます。月次で進捗と指標を可視化します。
手順・判断基準・テンプレートをドキュメントとして残し、社内で回る状態に。以降は必要なタイミングでのスポット支援も可能です。
少数精鋭で、シニアが直接担当します。若手が実務を代行する体制は取りません。
経営・組織領域の実務経験を持つシニアコンサルタントが主担当。テーマに応じて採用・育成の専門家が加わります。
週次または隔週の定例に加え、必要に応じて現地訪問・社員面談を実施。オンライン中心の設計も可能です。
日英どちらでも対応。日本本社と海外拠点の間に立ち、双方の文脈を翻訳しながら進めます。
いずれも企業名は非公開です。数値は開始時に合意した指標に基づいています。
派遣取締役の実効性強化から着手。定例の設計を「数字報告」と「課題共有」に分け、階層を挟まない社員面談を仕組み化しました。把握した課題は本部長へ直接提案し、3ヶ月で意思決定の材料が揃う状態に。
統合により重複した機能と人員配置を整理。承継人員のキャリア設計と、余剰となる領域への対応方針を並行して設計しました。制度統合のスケジュールを現場の負荷に合わせて組み替え、離職の波を抑えています。
サーベイの平均値ではなく分布と部門差から仮説を立て、対象部門の社員面談を実施。原因は評価の納得感と業務量の偏りにあると特定し、役割の再定義と1on1の運用改善を実行しました。
営業担当ではなく、経営・人事・事業の現場で意思決定してきた人間が、直接ご支援します。

防衛省勤務(国家I種)およびオーストラリア国防省勤務を経てビジネスの世界へ。 不動産大手経験後、不動産ベンチャー立ち上げや国内ファンド・国内事業会社・海外テック企業での経営および採用を経験したのち、当社創業。
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国際的な経験を持つバイリンガルのリーダーシップコーチ(EMCC認定)であり、チームファシリテーター。
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約20年間にわたり、外資系金融業界にてフィナンシャル・エンジニア、クオンツ、データサイエンティスト、プロジェクトマネジャーとして活動する傍ら、採用担当官も務める。
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バークレイズ証券勤務、株式会社FOLIO共同創業(のちに代表取締役就任)および株式会社GRIT Tech(ディレクター)を経て、現在は株式会社アールストリートを立ち上げ、生成AIを活用した事業開発・人材開発のプロとして事業再生を牽引。
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新卒で大手日系グローバル企業に入社したのち、外資系企業を12年以上経験。Robert Waltersでは外資系リクルーターとして約4年半、またGoogleでは6年以上採用責任者を務めた。
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課題の広さと期間に応じて、無理のない形からご提案します。まずは短期のアセスメントから始めることも可能です。
| ご支援の形 | 内容 | 期間の目安 |
|---|---|---|
| アセスメント(単発) | 現状把握と課題の構造化。経営会議で使える報告書としてご提出します。実行支援に進むかは、この結果を見てご判断いただけます。 | 4〜6週間 |
| 実行支援(継続) | 定例への同席、社員面談、制度設計、改善提案の実行までを並走。関与頻度は課題に応じて設計します。 | 3ヶ月〜(更新制) |
| テーマ特化型 | グローバル人事制度の設計、PMIの人事対応など、特定テーマに絞ったご支援。 | 2〜6ヶ月 |
| アドバイザリー | 経営者・役員の相談相手として、定例での壁打ちを中心にご支援します。 | 月次・継続 |
単品でのご利用も、複数の組み合わせも可能です。課題に応じて、必要な範囲だけを選んでいただけます。
Amazon・Google・AWS等の出身者が、営業担当を介さず直接ご支援します。採用だけでなく、経営・組織・DXの実務経験を持つ点が一般的な人材会社との違いです。
世界水準のマネジメント手法を、日本企業の現場で機能する形に翻訳して移植します。輸入した制度が浮いてしまう事態を避けられます。
人を採る・育てる・活かすを一体で設計できるため、「採ったのに活きない」「研修しても変わらない」の断絶を埋められます。
Foreign to Japan/Japan to Global の両方向で実績があり、片側だけを知るプレイヤーには持てない橋渡しの専門性があります。
制度設計で終わらせず、社員面談や個別の職務改善まで担います。経営の目と耳として機能します。
手順と判断基準をドキュメント化し、GCIが離れても回る状態をゴールにします。依存を生まない設計です。
人材・組織の課題を考えるための実務知をお届けします。
採用、組織づくり、人材育成まで、課題に応じて最適な支援の組み合わせをご提案します。