Global Career Incubator
THE CUSTOMER COMES FIRST

技術を知る。事業を読む。
顧客の判断を支える。

GCAP AWS

Amazon Web Servicesへの応募・面接対策

顧客の前で、
力を発揮する人へ。

営業の成果にも、技術の判断にも、
顧客の課題を解く力がある。

その力を、AWSで担う仕事へつなぎます。実務・採用を知るコーチとGCAPの知見で、Our Leadership Principles〈OLP〉に沿った経験の選定から、顧客への提案、追加質問への応答まで準備します。

無料相談で課題を確かめる

いまの準備度と、職務に向けた優先課題を確認します。

ONE FOUNDATION. DIFFERENT RESPONSIBILITIES.

共通する行動指針を、
あなたの仕事の言葉へ。

AWSでも、Amazonと共通するOur Leadership Principles〈OLP〉が準備の土台になります。そのうえで、どの顧客に、どの責任で貢献する職務なのか。職務ごとの実践まで結び付けることが重要です。

START HERE

顧客が
実現したいこと

Customer Obsession

事業の目的と現場の制約から、仕事の意味を捉えます。

共通の指針を、経験でどう示すか

OLPの言葉を、
あなたの行動の証拠へ。

以下は、営業・技術のどちらの職務でも経験を確認する観点の例です。指針の説明を覚えるだけでなく、担当した責任、判断の根拠、相手への働きかけを掘り下げ、具体的な行動として伝えます。

Ownership
どこまで自分が責任を持ったか。自分の担当を越えて見つけた課題と、解決するために動いた範囲を確かめます。
Dive Deep
何を調べ、何を根拠に決めたか。数字、現場の事実、技術と事業の比較から、判断の理由を具体化します。
Earn Trust
異なる立場と、どう向き合ったか。顧客や社内の懸念を把握し、説明と行動を通じて合意へ進んだ過程を捉えます。
経験はSTARで整え、職務の問いで実践する。

Situation〈状況〉・Task〈課題〉・Action〈行動〉・Result〈結果〉の順に整理し、OLPを具体的な行動で示します。GCAPでは、分析レポートで不足を捉え、応募職務に近い問いと追加質問で、伝え方を磨きます。

START WITH YOUR ROLE

職務の問いに、
根拠を持って答える。

職務を選ぶと、準備する経験・対策例・8回のカリキュラムが切り替わります。下の対策例では、最初の回答に足りない根拠をコーチとの対話で明らかにし、元の質問への回答を仕上げます。OLPに沿った経験の整理と、職務判断の対話を組み合わせる進め方をご覧ください。

営業・事業職の準備

顧客の意思決定を、前へ進める。

売上の手前にある、顧客の事業課題と合意形成を捉えます。誰の懸念をどう解き、なぜその提案を選んだのか。顧客の判断を動かした、あなた自身の仕事を伝える準備です。

事業の課題
顧客の目標と、導入を阻む理由を分けます。
関係者の合意
経営・利用・運用の期待と懸念を捉えます。
本人の貢献
提案を進めた判断と働きかけを言葉にします。
01

まず、質問と最初の回答を読む

対策例 / 職務判断を問う仮定の質問
面接官 / 最初の質問

導入検討が止まった顧客に、何を提案しますか。

練習上の条件:顧客は6週間後に次期投資を判断します。利用部門は効果を、経営層は費用対効果を、運用部門は追加負担を懸念しています。支援できる担当者は2名です。

候補者 / 最初の回答例〈要旨〉
全面導入を急ぐより、対象業務を絞った検証を提案します。顧客の各部門と、確認したい効果・運用負担・判断の時期をそろえ、結果を次期投資の判断につなげます。
02

コーチとの対話で、足りない根拠を具体化する

最初の回答には、判断の基準や実行の条件がまだ十分に表れていません。五つの観点から問いかけ、足りない根拠を言葉にしたうえで、元の質問への回答へまとめます。

コーチの問いかけ / 目的をそろえる
今回、顧客が判断するために必要なことは何ですか。

コーチが確認すること売り手の目標と顧客の意思決定を区別し、対象・期限・制約を明確にします。

1 / 5
03 / 元の質問へ、答え直す最初の質問への回答を、どう仕上げるか。

深掘りで明らかにした目的・比較・実行・検証・見直しの条件をつなぎ、最初の質問「導入検討が止まった顧客に、何を提案しますか。」へ答え直します。

候補者 / 深掘りを反映した本回答の例
次期投資の判断に向け、対象業務を一つに絞った6週間の検証を提案します。全面導入は効果と運用負担が読めず、値引きだけでは各部門の懸念を解けないためです。まず利用部門・運用部門・経営層と、確認する効果、2名で支えられる負担の上限、判断者をそろえます。業務時間、継続利用、支援時間を確認し、効果と運用の両方が成り立つ範囲から進めます。効果が出ない場合は対象業務を見直し、負担が上限を超える場合は、拡大より先に手順を整えます。

変わったのは、提案を選ぶ理由と、実行できる条件の明確さです。GCAPでは、説明の不足を対話で捉え、得られた根拠を本回答へ戻します。仕上げた回答への追加質問にも、同じ根拠から応じる練習へ進みます。

顧客の課題と、あなたの判断をつなげる。

過去の経験はOLPに通じる行動を捉え、STARメソッドで筋道を整えます。職務判断を問う仮定の質問では、目的・比較・根拠・検証を言葉にします。GCAPの分析とコーチとの対話で説明の不足を捉え、それぞれの問いに合った回答へ仕上げます。

PEOPLE & PRACTICE

クラウドの現場と、
採用の視点を持ち寄る。

Amazon・AWSでの実務や面接、クラウド事業の経験を持つコーチ陣が、職務に向けた準備を支えます。キャリア戦略、英語での応答の専門性も、課題に合わせて組み合わせます。

WATCH THE GUIDE

行動指針の理解から、
AWSでの実践へ。

Amazon共通の面接準備を、GCIの動画で解説しています。AWSの応募職務に応じた経験の選定や対話は、個別セッションで具体化します。

Amazon面接対策を知る
GCI VIDEO

Amazon面接対策を知る

YOUR WORK PLAN

AWSで担う仕事へ、
8回の準備を組み立てる。

通常コース・各60分のカリキュラム例です。選択中の営業・事業職に合わせて表示しています。実際の配分は、課題・面接言語・選考日程に合わせて設計します。

表示中のカリキュラム営業・事業 / 8回

契約後・開始前の別枠

事前模擬面接で、応答を分析する。詳細分析レポートを作成します。この模擬面接は通常コースの回数に含めません。

セッションこの段階のテーマ取り組むこと
第1回

OLPと職務から重点を定める

レポートを読み解き、Customer ObsessionやOwnershipを、顧客課題・案件での責任とつないで準備を設計します。

第2–3回

案件の経験をSTARで整える

新規開拓、停滞案件、合意形成をSTARメソッドで整理し、Earn Trustにつながる働きかけと成果の根拠を具体化します。

第4–5回

顧客の判断とOLPをつなぐ

顧客の反対や条件変更に応答し、Dive Deepの視点で提案根拠を確かめます。投資判断、代替案、評価指標まで説明します。

第6–7回

OLP面接と職務の対話を通す

行動面接と顧客への提案説明を組み合わせ、STARの簡潔さ、深掘りへの応答、英語を含む面接言語での説明を磨きます。

第8回

AWSへの貢献を一貫させる

志望理由、経験、逆質問をつなぎ、最終リハーサルから直前の課題を定めます。

PERSONAL REPORTS

専門性を伝えるための、自分専用の準備資料。

顧客の課題、技術と事業の判断、本人の貢献を、実際の応答から分析します。個別レポートは、経験の根拠と改善点を結び付け、セッションの外でも、応募職務に合う練習を続けるための指針になります。

分析・戦略・経験・実践を、一人ひとりの準備につなぐ4冊。現在地を確かめ、優先課題に取り組み、何をどう直すかまで見渡せます。

4冊のつながりと対策例を見る
YOUR PERSONAL PREPARATION LIBRARY04 BOOKS
  1. 01GCAP
    PERSONAL REPORT

    準備全体と、次の行動

    面接対策総合サマリー・行動計画

    6軸12観点の準備度を捉え、優先課題と取り組む行動を整理します。

    準備のたびに、今の優先課題へ戻る。

  2. 02GCAP
    PERSONAL REPORT

    強みと課題、その根拠

    現状分析・面接対策戦略

    応募職務と回答の証拠を照らし、強み・不足・対策方針を詳しく分析します。

    回答を直す理由を、根拠から理解する。

  3. 03GCAP
    PERSONAL REPORT

    複数の経験を、使える材料へ

    面接エピソードポートフォリオ

    本人の役割・判断・行動を、日英の回答と深掘りに備える材料に組み立てます。

    問われ方に合わせて、経験を使い分ける。

  4. 04GCAP
    PERSONAL REPORT

    想定する問いから、実践へ

    想定問答30問

    職務と課題に合わせた30問で、回答の構成から追加質問まで練習します。

    声に出して答え、追加質問まで練習する。

THE GCAP KNOWLEDGE

回答の型に、
仕事の解像度を重ねる。

状況・課題・行動・結果を整理するSTARメソッドを土台に、AWSの職務理解、顧客と事業の条件、判断の比較まで踏み込みます。GCAPの蓄積した知見を個別分析と実践へつなぎ、準備の優先順位を明確にします。

企業と職務を読む
行動指針と応募職務の責任から、どの経験で何を伝えるかを定めます。
回答の根拠を確かめる
本人の役割、代替案、判断基準、結果の確認方法を具体化します。
実践から準備を更新する
追加質問への応答と宿題を次のセッションへつなぎ、説明の不足を一つずつ詰めます。

PROGRAM & FEE

その職務に向けた準備を、どこまで深めるか。

扱う経験や問いを増やし、実践で見えた課題を修正して、もう一度試す。回数が増えることで、準備の幅と、改善を確かめる機会を増やせます。

通常コースは、4・6・8・10回から。1回60分で、準備度と目標に合わせて選べます。選考が近い方には直前強化、課題を絞りたい方にはスポットコースもご用意しています。

通常コース1回60分・税込総額

回数を選ぶと、カリキュラム例をご覧いただけます。

CURRICULUM EXAMPLE / 8 SESSIONS

分析・実践・修正を重ねる

OLPの経験整理と職務の判断を行き来し、顧客の条件が変わる対話まで実践と修正を重ねます。

このコースで目指すこと

OLPに通じる行動と職務上の判断を説明し、予算・期限・運用条件が変わっても、顧客の目的に立ち返って答えられるようになる。

  1. 第1回

    OLPとAWSの職務から、準備を設計する

    詳細分析レポートを読み解き、Our Leadership Principles〈OLP〉と応募職務を照合します。営業・事業か技術・顧客支援かに応じ、顧客への貢献を伝える経験を選びます。

  2. 第2–3回

    顧客への貢献を、STARで具体化する

    顧客課題、本人の役割、判断・行動・結果をSTARメソッドで整理します。Customer Obsession、Ownership、Earn Trustとの接点を行動の事実で伝えます。

  3. 第4–5回

    Dive Deepの視点で、職務の判断を説明する

    営業系は顧客の投資判断、技術系は要求と技術・運用上の比較を扱います。数字・事実・代替案を根拠に、専門性を顧客の成果へつなぐ説明を練習します。

  4. 第6–7回

    OLP面接と、顧客の対話を通す

    行動面接と職務の問いを組み合わせ、予算・納期・関係者が変わったときの応答を練習します。面接言語で説明し、修正してもう一度試します。

  5. 第8回

    AWSの職務への貢献を、一貫させる

    OLPに沿った経験、顧客への価値、志望理由、逆質問を通して確認し、本番前に補強する説明を絞ります。

カリキュラムは一例です。現在の準備・応募企業や職務・選考までの期間に合わせて、内容と配分を調整します。

通常コースは分析レポートを含みます。

企業別対策では、ご契約後・セッション開始前に事前模擬面接を行います。事前模擬面接はセッション回数に含みません。

選考が近い方へ

直前強化コース

105分 × 4回

448,900円

課題を絞って実践したい方へ

スポットコース

各60分・レポートは含みません

1回
64,500円
2回
121,100円
3回
175,300円

CHOOSING YOUR COURSE

自分に合うコースを、相談から。

必要な準備と、ご予算・日程を一緒に整理します。最初から長いコースに決めず、取り組みながら支援を広げることもできます。

コースについて相談する

スポット・4回から、試してみる

まずはスポットや4回コースから始められます。支援を続けたい場合は、差額のお支払いでコースをアップグレードできます。

状況が変わったら、途中解約も可能

選考結果やご事情が変わった場合には、途中解約が可能です。解約時の精算を含む詳しい条件は、お申し込み前にご案内します。

複数の応募先を、一つの計画で

AmazonとGoogleなど、複数企業・ポジションの対策にも対応します。共通する準備と応募先ごとの対策を整理し、カリキュラムをカスタマイズします。

各コースの詳しい支援内容・対象範囲・お申し込み条件は、無料相談でご案内します。

お支払いは原則一括です。8回以上のコースは、2回までの分割が可能です。

QUESTIONS

AWS対策のご質問

QOLPに沿ったエピソードは、いくつ準備すればよいですか。

10〜20程度を一つの目安に、応募職種で重視されるOLPごとに、少なくとも1つ、できれば2つの回答材料を準備します。ただし、すべてを別々の経験で埋めるという意味ではありません。核となる経験を複数のOLPに結び付け、質問に合わせて話す焦点を変えることも大切です。GCAPでは、経験とOLPの対応を整理し、足りない観点や予備のエピソードを確認したうえで、STARでの回答と深掘りへの応答まで練習します。必要な数と重点は、応募職種・レベル・選考内容に合わせて調整します。

QAWSの営業職でも利用できますか。

営業・事業職も対象です。顧客の課題をどう捉え、関係者に働きかけ、提案と合意を前へ進めたかを整理します。売上や導入件数だけでなく、本人の判断と行動を、応募職務に合う経験として伝える準備を支援します。

Q技術職の対策は、どこまで含まれますか。

経験の選定、顧客・事業の条件を踏まえた判断の説明、関係者とのコミュニケーション、行動面接の実践を扱います。技術・スキルテストや専門技術試験の解答指導は含みません。選考内容と課題を伺い、支援範囲を事前に確認します。

QAmazon対策とは、何が違いますか。

Leadership Principlesを踏まえた経験の準備は共通します。AWSでは、顧客への価値と応募職務を起点に、提案と合意形成、技術と事業の判断、説明する相手を具体化します。重点を置く内容は職務によって変わります。

QAWSの職種を決めきれていなくても相談できますか。

ご相談いただけます。AWSで担いたい仕事とこれまでの経験から、職務選びと準備の課題を整理します。企業を含めて可能性を広げたい場合には、PIVOTもご案内します。

Q事前模擬面接は、標準8回に含まれますか。

契約後・通常セッションの開始前に、別枠で行います。事前模擬面接を踏まえて詳細分析レポートを作り、第1回セッションで共有・解説し、個別課題の実践へ進みます。通常コースの各回は60分です。

YOUR NEXT STEP

いまの経験を、AWSで担う仕事へ。

無料相談で、志望職務と準備状況を伺います。準備度を簡易に確認し、優先課題と支援の進め方をご案内します。

無料相談で課題を確かめるコースが決まっていなくても、ご相談いただけます。