
柴田 大樹
Amazon、AWS、Microsoft対策
Amazonでの採用・実務の視点から、本人の判断、責任、成果を深く確かめます。

技術を知る。事業を読む。
顧客の判断を支える。
GCAP AWS
Amazon Web Servicesへの応募・面接対策
営業の成果にも、技術の判断にも、
顧客の課題を解く力がある。
その力を、AWSで担う仕事へつなぎます。実務・採用を知るコーチとGCAPの知見で、Our Leadership Principles〈OLP〉に沿った経験の選定から、顧客への提案、追加質問への応答まで準備します。
無料相談で課題を確かめるいまの準備度と、職務に向けた優先課題を確認します。
ONE FOUNDATION. DIFFERENT RESPONSIBILITIES.
AWSでも、Amazonと共通するOur Leadership Principles〈OLP〉が準備の土台になります。そのうえで、どの顧客に、どの責任で貢献する職務なのか。職務ごとの実践まで結び付けることが重要です。
Customer Obsession
事業の目的と現場の制約から、仕事の意味を捉えます。
以下は、営業・技術のどちらの職務でも経験を確認する観点の例です。指針の説明を覚えるだけでなく、担当した責任、判断の根拠、相手への働きかけを掘り下げ、具体的な行動として伝えます。
Situation〈状況〉・Task〈課題〉・Action〈行動〉・Result〈結果〉の順に整理し、OLPを具体的な行動で示します。GCAPでは、分析レポートで不足を捉え、応募職務に近い問いと追加質問で、伝え方を磨きます。
START WITH YOUR ROLE
職務を選ぶと、準備する経験・対策例・8回のカリキュラムが切り替わります。下の対策例では、最初の回答に足りない根拠をコーチとの対話で明らかにし、元の質問への回答を仕上げます。OLPに沿った経験の整理と、職務判断の対話を組み合わせる進め方をご覧ください。
営業・事業職の準備
売上の手前にある、顧客の事業課題と合意形成を捉えます。誰の懸念をどう解き、なぜその提案を選んだのか。顧客の判断を動かした、あなた自身の仕事を伝える準備です。
まず、質問と最初の回答を読む
導入検討が止まった顧客に、何を提案しますか。
練習上の条件:顧客は6週間後に次期投資を判断します。利用部門は効果を、経営層は費用対効果を、運用部門は追加負担を懸念しています。支援できる担当者は2名です。
全面導入を急ぐより、対象業務を絞った検証を提案します。顧客の各部門と、確認したい効果・運用負担・判断の時期をそろえ、結果を次期投資の判断につなげます。
コーチとの対話で、足りない根拠を具体化する
最初の回答には、判断の基準や実行の条件がまだ十分に表れていません。五つの観点から問いかけ、足りない根拠を言葉にしたうえで、元の質問への回答へまとめます。
今回、顧客が判断するために必要なことは何ですか。
コーチが確認すること売り手の目標と顧客の意思決定を区別し、対象・期限・制約を明確にします。
深掘りで明らかにした目的・比較・実行・検証・見直しの条件をつなぎ、最初の質問「導入検討が止まった顧客に、何を提案しますか。」へ答え直します。
次期投資の判断に向け、対象業務を一つに絞った6週間の検証を提案します。全面導入は効果と運用負担が読めず、値引きだけでは各部門の懸念を解けないためです。まず利用部門・運用部門・経営層と、確認する効果、2名で支えられる負担の上限、判断者をそろえます。業務時間、継続利用、支援時間を確認し、効果と運用の両方が成り立つ範囲から進めます。効果が出ない場合は対象業務を見直し、負担が上限を超える場合は、拡大より先に手順を整えます。
変わったのは、提案を選ぶ理由と、実行できる条件の明確さです。GCAPでは、説明の不足を対話で捉え、得られた根拠を本回答へ戻します。仕上げた回答への追加質問にも、同じ根拠から応じる練習へ進みます。
過去の経験はOLPに通じる行動を捉え、STARメソッドで筋道を整えます。職務判断を問う仮定の質問では、目的・比較・根拠・検証を言葉にします。GCAPの分析とコーチとの対話で説明の不足を捉え、それぞれの問いに合った回答へ仕上げます。
PEOPLE & PRACTICE
Amazon・AWSでの実務や面接、クラウド事業の経験を持つコーチ陣が、職務に向けた準備を支えます。キャリア戦略、英語での応答の専門性も、課題に合わせて組み合わせます。
AWSの準備を支えるコーチの一部
ご紹介しているのは、コーチ陣の一部です。ほかにも多様な専門家が在籍し、志望企業・職務・課題に合わせて支援します。
WATCH THE GUIDE
Amazon共通の面接準備を、GCIの動画で解説しています。AWSの応募職務に応じた経験の選定や対話は、個別セッションで具体化します。

YOUR WORK PLAN
通常コース・各60分のカリキュラム例です。選択中の営業・事業職に合わせて表示しています。実際の配分は、課題・面接言語・選考日程に合わせて設計します。
事前模擬面接で、応答を分析する。詳細分析レポートを作成します。この模擬面接は通常コースの回数に含めません。
レポートを読み解き、Customer ObsessionやOwnershipを、顧客課題・案件での責任とつないで準備を設計します。
新規開拓、停滞案件、合意形成をSTARメソッドで整理し、Earn Trustにつながる働きかけと成果の根拠を具体化します。
顧客の反対や条件変更に応答し、Dive Deepの視点で提案根拠を確かめます。投資判断、代替案、評価指標まで説明します。
行動面接と顧客への提案説明を組み合わせ、STARの簡潔さ、深掘りへの応答、英語を含む面接言語での説明を磨きます。
志望理由、経験、逆質問をつなぎ、最終リハーサルから直前の課題を定めます。
THE GCAP KNOWLEDGE
状況・課題・行動・結果を整理するSTARメソッドを土台に、AWSの職務理解、顧客と事業の条件、判断の比較まで踏み込みます。GCAPの蓄積した知見を個別分析と実践へつなぎ、準備の優先順位を明確にします。
PROGRAM & FEE
扱う経験や問いを増やし、実践で見えた課題を修正して、もう一度試す。回数が増えることで、準備の幅と、改善を確かめる機会を増やせます。
通常コースは、4・6・8・10回から。1回60分で、準備度と目標に合わせて選べます。選考が近い方には直前強化、課題を絞りたい方にはスポットコースもご用意しています。
回数を選ぶと、カリキュラム例をご覧いただけます。
CURRICULUM EXAMPLE / 8 SESSIONS
OLPの経験整理と職務の判断を行き来し、顧客の条件が変わる対話まで実践と修正を重ねます。
OLPに通じる行動と職務上の判断を説明し、予算・期限・運用条件が変わっても、顧客の目的に立ち返って答えられるようになる。
詳細分析レポートを読み解き、Our Leadership Principles〈OLP〉と応募職務を照合します。営業・事業か技術・顧客支援かに応じ、顧客への貢献を伝える経験を選びます。
顧客課題、本人の役割、判断・行動・結果をSTARメソッドで整理します。Customer Obsession、Ownership、Earn Trustとの接点を行動の事実で伝えます。
営業系は顧客の投資判断、技術系は要求と技術・運用上の比較を扱います。数字・事実・代替案を根拠に、専門性を顧客の成果へつなぐ説明を練習します。
行動面接と職務の問いを組み合わせ、予算・納期・関係者が変わったときの応答を練習します。面接言語で説明し、修正してもう一度試します。
OLPに沿った経験、顧客への価値、志望理由、逆質問を通して確認し、本番前に補強する説明を絞ります。
カリキュラムは一例です。現在の準備・応募企業や職務・選考までの期間に合わせて、内容と配分を調整します。
通常コースは分析レポートを含みます。
企業別対策では、ご契約後・セッション開始前に事前模擬面接を行います。事前模擬面接はセッション回数に含みません。
選考が近い方へ
105分 × 4回
448,900円
課題を絞って実践したい方へ
各60分・レポートは含みません
CHOOSING YOUR COURSE
必要な準備と、ご予算・日程を一緒に整理します。最初から長いコースに決めず、取り組みながら支援を広げることもできます。
まずはスポットや4回コースから始められます。支援を続けたい場合は、差額のお支払いでコースをアップグレードできます。
選考結果やご事情が変わった場合には、途中解約が可能です。解約時の精算を含む詳しい条件は、お申し込み前にご案内します。
AmazonとGoogleなど、複数企業・ポジションの対策にも対応します。共通する準備と応募先ごとの対策を整理し、カリキュラムをカスタマイズします。
各コースの詳しい支援内容・対象範囲・お申し込み条件は、無料相談でご案内します。
お支払いは原則一括です。8回以上のコースは、2回までの分割が可能です。
QUESTIONS
10〜20程度を一つの目安に、応募職種で重視されるOLPごとに、少なくとも1つ、できれば2つの回答材料を準備します。ただし、すべてを別々の経験で埋めるという意味ではありません。核となる経験を複数のOLPに結び付け、質問に合わせて話す焦点を変えることも大切です。GCAPでは、経験とOLPの対応を整理し、足りない観点や予備のエピソードを確認したうえで、STARでの回答と深掘りへの応答まで練習します。必要な数と重点は、応募職種・レベル・選考内容に合わせて調整します。
営業・事業職も対象です。顧客の課題をどう捉え、関係者に働きかけ、提案と合意を前へ進めたかを整理します。売上や導入件数だけでなく、本人の判断と行動を、応募職務に合う経験として伝える準備を支援します。
経験の選定、顧客・事業の条件を踏まえた判断の説明、関係者とのコミュニケーション、行動面接の実践を扱います。技術・スキルテストや専門技術試験の解答指導は含みません。選考内容と課題を伺い、支援範囲を事前に確認します。
Leadership Principlesを踏まえた経験の準備は共通します。AWSでは、顧客への価値と応募職務を起点に、提案と合意形成、技術と事業の判断、説明する相手を具体化します。重点を置く内容は職務によって変わります。
ご相談いただけます。AWSで担いたい仕事とこれまでの経験から、職務選びと準備の課題を整理します。企業を含めて可能性を広げたい場合には、PIVOTもご案内します。
契約後・通常セッションの開始前に、別枠で行います。事前模擬面接を踏まえて詳細分析レポートを作り、第1回セッションで共有・解説し、個別課題の実践へ進みます。通常コースの各回は60分です。
YOUR NEXT STEP
無料相談で、志望職務と準備状況を伺います。準備度を簡易に確認し、優先課題と支援の進め方をご案内します。