日系大手からAmazon法務の内定を掴むまで。「自分では書類通過レベルだと思っていた」プロの視点が変えた、OLPとSTARメソッドの真実

【プロフィール】
  • インタビュイー:Nさん(40代・日系大手通信会社、法務領域担当)
    新卒で大手日系保険会社に入社。その後、外資系保険会社、日系大手通信会社の法務領域を歴任。さらなる成長を求め、Amazonへの挑戦を決意し内定。
  • インタビュアー:和田 杏奈、玄間 勇介(GCAPコーチ)

1. 挑戦の始まり:YouTubeで見つけた「Amazon攻略」の光

和田:
Nさん、Amazonへの内定、本当におめでとうございます!日系大手の法務からAmazonという、一見カルチャーの異なる環境への挑戦でしたが、まずはGCAP AMAZONを選んだきっかけを教えてください。
Nさん:
ありがとうございます。当初からAmazonには興味がありましたが、独自の行動指針である「OLP」や、回答技法の「STARメソッド」が非常に特殊だと感じていました。自分なりに準備を進めていましたが、「このレベルで本当に書類や面接を突破できるのか?」という確信が持てず、YouTubeでグローバルキャリアchの解説動画を見て「このプロに頼るしかない」と直感し、問い合わせました。

2. GCAP AMAZONの介入:書類選考を突破する「OLP逆算型レジュメ」

玄間:
Nさんの経歴は非常に素晴らしいものでしたが、当初は「Amazonの評価基準(OLP)」に照らした際、アピールが書類通過レベルに達していませんでしたね。
Nさん:
はい。自分ではしっかり実績を書いているつもりでしたが、GCAPの添削を受けて、Amazonの採用担当者や面接官が「どのLP(リーダーシップ・プリンシプル)を確認したいのか」という視点が完全に抜けていたことに気づかされました。職務経歴書のサマリーから、実績の数値化、OLPを意識したキーワード選定まで徹底的にブラッシュアップしていただいたことで、無事に書類選考を通過できました。

3. 実践トレーニング:「20分話し続けてしまうクセ」を1分半に凝縮

和田:
面接対策のセッションでは、どのような変化がありましたか?
Nさん:
私は法務という職種柄、どうしても状況を丁寧に説明しようとして、また完璧を目指そうと緊張してしまい20分近く話し続けてしまうクセがありました。しかし、玄間さんとの模擬面接で「Amazonの面接官はコンサイス(簡潔)な回答を求めている」と指摘され、衝撃を受けました。
玄間:
そこで「アイスブレイク×呼吸法」や「情報の絞り込み」をトレーニングしましたね。
Nさん:
はい。各セッションが録画され、コーチからの詳細なフィードバックシートを毎回いただけたので、自分の話し方を客観的に分析できました。要点を絞ることで、20分の話を「1分半」に凝縮し、残りの時間を面接官との深いディスカッションに充てられるようになりました。本番では「非常に落ち着いていて、要点がまとまっている」と高い評価をいただけました。

4. 本番の武器:立って臨んだ「オンライン面接」と再現性あるSTAR

和田:
実際の面接本番で、最も役立ったアドバイスは何でしたか?
Nさん:
コーチから「自分が最も話しやすい体勢で臨むこと」とアドバイスをいただき、当日は「立って」面接を受けました。講師のようにスラスラと、自信を持って話すことができたんです。また、準備したSTARエピソードが、面接官が提示したエクセル(評価シート)のどの項目を埋めるための質問なのかを冷静に判断しながら回答できました。
玄間:
AmazonのBar Raiser(バーレイザー)面接でも、揺るがない自信が見えましたね。
Nさん:
GCAPで「自分の意気込み」や「戦力としてどう貢献できるか」を再アピールする技術まで教わっていたので、どんな角度からの深掘りにも動じませんでした。年収も現職から数百万円のアップとなり、RSU(株式報酬)を含めた将来的なリターンにも非常に満足しています。

5. これからAmazonに挑戦する方へ

Nさん:
Amazonの面接は、準備なしでは絶対に突破できないほど構造化されています。でも、正しい「型」と「プロの視点」があれば、私のような純粋な日系企業出身者でも内定を勝ち取ることができます。
迷っているなら、まずは無料診断を受けてみてください。自分の経歴をAmazon流の「勝利の方程式」に書き換えてもらう体験は、あなたのキャリアを劇的に変えるはずです。